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10.12.2012
 
現在、t.c.k.w の最新ニュースは、立川自身のFacebookにてご覧頂けます。

http://www.facebook.com/yudai.tachikawa

立川の考えや想い 等々、、、皆さまにご覧頂けますので、
ホームページと合わせて、どうぞよろしくお願い致します。




03.29.2012

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代表の立川が中心となって企画しております
伝統工芸を受け継ぎ、ものづくりをされている職人の方々を集め
展示と実演、ワークショップを表参道ヒルズで開催します!

全国から15人の職人さんがいらっしゃいます。
実際に手を動かしている現場は、普段なかなか見る事はできませんが、
今回は、道具や機会を会場に持ってきて頂き、近くで見る事が出来ます!
またワークショップもあります!手しごとに触れる良い機会ですので、
是非お立ち寄りください。

<開催概要>
●日時:4月7日(土)11:00~21:00/4月8日(日)11:00~18:00
●場所:表参道ヒルズ 本館B3F スペースオー
●入場無料(ワークショップは別途材料費がかかります)

会場では販売もしております。
ワークショップは、朝11時より整理券を発行します。

主催:表参道ヒルズ
企画制作:株式会社t.c.k.w 立川裕大
協賛:山中商事株式会社
会場構成:五島史士
グラフィックデザイン:安藤みちこ
特別協力:上原かなえ(サルビア工房)

>>イベントチラシ



03.13.2012

発売中のMen's EX の「伝統工芸の新デザイン」という特集で
アイテムをセレクトさせていただきました。(P197)

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選んだのは「ブナコスピーカー」「立体和紙照明」「薩摩ボタン」
「真空チタンカップ」の4種。

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いずれも伝統に革新を起こし、その職人たちでなければ絶対できない仕業です。 
本屋さんでお手に取ってご覧ください。

 

 



02.06.2012
 先週のクラフトセンタージャパン主催「CCJクラフト見本市2012」は
大盛況のうち終了いたしました。
ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

CCJが設立された50年以上前は、工業化・機械化が急速に進み
大量生産・大量消費社会の到来が確実なものになった時期でした。
これは私の推察ですが、その大局的な社会の動きに「手しごと」をもって
異を唱えることがCCJの存在意義のひとつだったのではないか、と。
... しかし、設立メンバーである勝見勝さん、前川國男さん、渡辺力さんら
先達の危惧は残念ながら的中してしまいます。

企業のリストラのニュースなどを見るにつけ、行き過ぎた消費社会は
人間そのものまでも消費するモンスターと化しました。
物質的豊かさが一概に人間の幸福と比例するものではないということに、
誰しもが気付き始めています。
CCJがそれらにどこまで対抗できたのかを測ることはできませんが、
早い段階から警鐘を鳴らし続けていたことには驚きを隠せません。

では今 何故に職人やクラフトマンは、モノに溢れかえっている世の中で
モノを作り続けるのか?

伝統を継承し、自然と調和し、サスティナブルで、地域とかかわり、
美を理解し、作品の質には抜かり無く、生産量よりも幸福量を求め、
責任の持てる範囲をわきまえ、自分で決める。
僕には、これからの社会にとって必要とされるであろうこれらの要素を実践できる
最短距離にいるのが手しごとに従事する彼らのような作り手に思えてなりません。

モノの啓蒙のみならず、これからのCCJの新たなミッションは、
人間の「本当に幸福な生き方のモデル」を作り手を通じて伝え
広めて行くことなのかな、なんて勝手に考えはじめています。 

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Cマーク選定会の様子
日本各地の作り手たち60組が出展

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初日に行われた「語る会」の様子




02.02.2012
 立川が評議員を務めている、クラフト・センター・ジャパン主催の
クラフト見本市が池袋の自由学園 明日館で開催されています。
一般公開は今日と明日までです。

ぜひ足をお運びください。

2012年2月1日-3日
10:00-20:00(最終日は17:00)

>>クラフト見本市
>>Facebookページ