富山県高岡市の商品開発プロジェクトに端を発し、既製品ではなく「技術を売る」というコンセプトのもと漆と金属のサンプルプレートを職人達と製作。これを営業ツールとして、プロ向けの特注家具や什器、内装材などを受注するシステムを編み出しました。職人達にとっては在庫を持たない/従来にはなかった新たなものづくりに挑戦できるという、デザイナーや建築家も創造性や制作意欲が刺激されるという双方にとってメリットがあります。その後、この仕組みを全国の技術に応用した自社プロデュースの「ubushina」へと繋がっていきます。